
光源寺について
寺号・ご本尊の由来と、光源寺の機縁
最照山 光源寺
さいしょうざん こうげんじ

寺号:最照山 光源寺
宗旨:浄土真宗
宗派:真宗大谷派(東本願寺)
本尊:阿弥陀如来
宗祖:親鸞聖人
住職:渡辺 賢
所在地:神奈川県横浜市西区伊勢町3-123
光源寺の機縁と本尊について

光源寺の由来は実は新潟の地になります。遡ること寛永10(1633)年、新潟県東頸城郡(現在の上越市)に玄西法師によって開基された「西玄寺」というお寺が光源寺初代住職の生家となります。
400年を紡ぐご本尊
光源寺の本尊も、その西玄寺より譲り受けたものです。経年で劣化や損傷が大きかった仏像を光源寺初代住職がご本尊を背負って京都まで往復して復元修復を行い、現在の本堂に安置されました。当山のご本尊は400年近くもの永い間、数多くのご門徒の信仰の対象として礼拝されていたものであり、遠い新潟の地より深いご縁と歴史を経て当山の本尊とさせていただいております。

相次ぐ法難を乗り越えて
光源寺はこれまで空襲による戦災や震災により、2度に亘る焼失を経験いたしました。しかしいずれの難も、当時のご門徒や世話人の尽力によってみごとに再建を果たすことができました。
この写真は、昭和初期の光源寺の姿です。背景を見ると辺り一面焼け野原であることがわかります。

